ウェルシュ菌 食中毒 予防方法 症状は 原因食品とは

健康・病気
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ひと晩寝かせたカレーで食中毒になったと話題のウェルシュ菌とはどんなものなのでしょうか?

カレーで食中毒?と不思議な感じがしましたが。

あまり聞かない菌ですが、かかったらどんな症状になるのでしょうか。

幼稚園の園児と先生がかかって人数が多かったそうなのですが原因の食品は などお伝えします。

  

1章ウェルシュ菌 食中毒 予防

ひと晩寝かせたカレーで食中毒になったウェルシュ菌とはどんな菌なのでしょうか?

ウェルシュ菌とは

ウェルシュ菌とは人や動物の腸管内や土壌、下水などに存在する菌です。

ウェルシュ菌が肉魚や野菜について、体内に大量に入ると、食中毒になることがあります。

免疫力が落ちている高齢者や抵抗力の弱い子どもが、ウェルシュ菌が増殖したた料理を食べると食中毒になります。

ウェルシュ菌が大量に増えて体内に入らなければ。食中道にはならないんです。

ということは、ウェルシュ菌 食中毒 予防するには、まず、ウェルシュ菌が増えないようにするにはどうしたらよいか。

ウェルシュ菌が増えないようにするには

ウェルシュ菌はカプセルのような状態になる『芽胞(がほう)』があります。
料理を常温でおいて、料理の温度が約55度に下がるとその芽胞から新しい芽が出て菌が増殖し始め、43~45度で急速に増えます。

だから、料理は常温でおいておかないほうが良いのです。

ウェルシュ菌 食中毒の症状は2章に、原因となる食品、料理についてと具体的な予防は3章にお伝えします。

2章ウェルシュ菌 食中毒 症状

ウェルシュ菌 食中毒 症状

腹痛、下痢が主で、特に下腹部がはることが多く、吐く場合もあります。

食べ物にくっついたウェルシュ菌が胃を通って、小腸内で増えて、菌が芽胞型になるときエンテロトキシン(毒素)ができます。その毒素の作用で下痢などの症状が起きます。

ウェルシュ菌 潜伏期間

潜伏時間は約6~18時間で、平均10時間です。

腹痛、下痢が主で、特に下腹部がはることが多く、症状としては軽いほうです。

けれど、幼稚園の園児や高齢者のような抵抗力の少ない人の場合、下痢、嘔吐がひどくなる場合があります。

幼稚園、高齢者の施設での給食では、他の食中毒より軽いと言っても抵抗力が少ないので、ウェルシュ菌の食中毒がおきます。

健康な人でも 検便をしてウェルシュ菌が出る場合があり、弱い人には症状が出るので、予防することが大事です。

3章ウェルシュ菌 食中毒になる原因食品と、具体的予防

ウェルシュ菌 食中毒になる原因食品

肉類、魚介類、野菜が原因食品です。

その煮込み料理が食中毒になることが多いです。

大量に煮込み料理を作り、冷蔵庫に入れずにおいておくと料理の温度が少しずつ下がっていきます。

寒い時期は温度の下がり方が早いのですが、春から夏にかけてだと、ゆっくり温度が下がっていくので、料理の温

度が約55度に下がると菌が増殖し始め、43~45度で急速に増えるウェルシュ菌にとっては都合の良い時期です。

その他、筑前煮やローストビーフ、肉じゃがでウェルシュ菌 食中毒が発生することもあります。

 発生しやすい施設は、仕出し屋、旅館、学校などの集団給食施設による事例が多いです。

カレー、シチュー、スープ、麺つゆなどのように、食べる日の前日に大量に加熱調理され、大きな器のまま室温に

おかれた事例が多いです。

具体的予防は

1、作った後にすぐ食べる。

2、保存は、底の浅い容器で小分けにして冷蔵庫に入れます。
 
3、食べる時によくかき混ぜながら、しっかり加熱する。

 電子レンジで温めるのは、かきまぜないので、ダメです。

家庭だと、大量の調理しないので、食中毒になるまでウェルシュ菌が増えないのでしょう。

けれど、私の実家では夏場の次の日のカレーは味が変でした。

腐る一歩手前かという感じだったので、私は食べなかった。

実家を離れてからは、夕飯食べ終わった後のカレーや鍋は、洗面器に氷を入れて冷やしてから、あるいは少ない場

合は保存容器に入れて冷蔵庫に入れました。

家庭での食中毒発生率は1%ほどですが、家庭でも春から夏にかけて、食べ物の保存には気を付けた方が良いですね。

まとめ

ウェルシュ菌 食中毒 予防は、作った後にすぐ食べる。

多く作ってしまって保存の場合は、底の浅い容器で小分けにして冷蔵庫に入れます。
 
食べる時によくかき混ぜながら、しっかり加熱、電子レンジで温めるのは、まきまぜないので、ダメです。

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