コロナかなと思ったらどうする?検査はどこで保健所連絡 薬代 隔離期間

インフルエンザ・風邪

2020年春頃から新型コロナウイルス感染が世界的に問題になってきました。

2022年となり、少し落ち着いたので、だんだん緩くなったかと思ったら7月になってからコロナ感染者数が増えてきました。

とうとう、うちまで、コロナが。夫が38度になって寝込む、次の日、私が38度。

コロナかなと思ったので、知合いが仕事のためにコロナPCR検査をしてるクリニックに行って検査したら、コロナでした。

どんなだったか、お知らせします。

コロナかと思ったらどうする

夫が38度、私も38度、解熱剤で熱は下がりましたが、一緒に仕事をしている家族も熱で、探してPCR検査をしたいです。

夫が、知りあいのPCR検査をしているクリニックを教えてもらいました。

月曜日の朝9時に電話、出ないので、クリニックに向かいました。夫と私、前日、解熱剤で熱は36度6分くらいの平熱よりは高めですが、高熱ではありません。

建物の2階だけの小さなクリニックの受付に、コロナかもしれないのでと言ったら、すぐ、建物内の廊下の一角についたてをして椅子を用意してくれました。

15分ほど待ちました。

本当は、コロナ患者かもしれない人には来てほしくなかったのでしょう。けれど、受け入れてくれました。健保組合のカードをクリニックスタッフさんがタブレットで映す

外廊下の奥の曲がったあたりに、コロナできた患者さんがいて、対応をしているようでした。クリニックのスタッフさんが白衣の上に、青い薄いものを着ていました。

9時半になり、私たちの番になり、廊下の奥に行きました。

PCR検査は準備に時間がかかるから、抗原検査にと言われ、抗原検査を受けました。

抗原検査 長い綿棒で鼻の奥の粘膜をこすって検査

少し時間がたち、コロナ陽性とわかりました。

このクリニックでは、患者がクリニックのライン友達となり、住所などを記入します。

コロナの検査

PCR検査と抗原検査があります。

PCR検査とは
検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査方法です

コロナ抗原検査
検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。
PCR検査に比べ検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。

病院でインフルエンザの検査をするときはこの抗原検査を行っていることが多いです。

コロナ感染

コロナ陽性とわかり、まず、この病院にライン登録するように言われました。

住所 名前生年月日 スマホなど登録  

ライン連絡が便利だからなんですね。

ラインでスマホの電話番号登録 

コロナ保健所に連絡

クリニックがコロナの件は保健所に連絡してくれるといわれました。
スマホに、区の保健所から、メールが来るといわれました。

コロナ 薬


コロナ自体を治す薬はないので、解熱剤と咳止めを出すしかないのだけどどうしますかと言われお願いしました。

薬の処方箋は出すけれど、薬はできたらこの病院内の薬屋でなく、別の薬屋で処方してもらってと言われ、近所のドラッグストアに行くことに決めました。

コロナのために見てもらった代金は二人で5300円くらいでした。抗原検査結果を教えてもらった廊下で代金支払い、廊下の奥には外階段があり、そこから私たちは出ていきました。

コロナ薬代

クリニックの処方の薬は、近所のドラッグストアで頼むことにして行ったのですが、コロナだというと、薬ができるまで「ストアの外で待ち、お店の人がそこまで持ってきてくれることに。

ドラッグストアの店員さんに、本来は、コロナ患者の方には、電話連絡してもらってから来てもらうのですが、と、言われましたが、、、

コロナのために必要な解熱台と咳止めだったからか薬代は無料でした。

さいごに

コロナ検査できるクリニックは家から15分だったことも、朝早くいったこともよかったのかもしれませんが、家に戻るのが11時過ぎという、私としては早かったのは幸運でした。

ただ、クリニックからは、連日忙しく倒れたスタッフがいるから電話に出られるものがいないくらいひっ迫している状態だと言われ、ドラッグストアにも、コロナにかかった人には前もって電話連絡してから来てもらうといわれました。

コロナ、東京では大変な状態です。

私たちは普段、健康なほうなので、今のところは自宅療養でもいいのですが、持病がある人は大変なんだろうと思います

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