グラジオラス育て方植えっぱなしで長持ちする方法

園芸

グラジオラスを2016年春に植えて今年2022年で6年目になります。

今年は2,花が咲きました。

長持ちさせるにはどうしていったかをお伝えします。

グラジオラス 育て方 庭植え

グラジオラス 庭植えの場合 気を付けるポイント

1,地植えの場合、日当たりがよい場所に植える

日に当たる時間が少ないと花つきが悪くなってしまいます。

2,ある程度成長したら支柱をたててひもでとめる。

グラジオラスは支柱を立てて支えないと倒れてしまうので育ちません。

なるべく強風にさらされるような場所に植えたいけれど、日当たり重視なので、日当たりよくて風強いなら、支柱をしっかり立てることが大事です

葉が成長してきたら支柱を立てて、支柱とグラジオラスをひもでむすんでたおれないようにする

グラジオラス 花が咲いたとき

花が咲きました

グラジオラスの花を楽しみ、花が枯れたら根本からおもいきってきります

グラジオラスを長く育てている方によれば、グラジオラスは球根も成長します。

グラジオラスは冬に弱いので、寒い地域は球根を掘り起こして保存するとよいそうです。

うちの場合、東京で、それほど寒くないので、根元から切ってそのままにしています。

それでも、6年楽しめました。

さいごに

初めて植えたのは、この場所じゃなくて、日陰のところでした。

日陰ではグラジオラスの花は咲きません。

日の光は大事です。

それと、葉がのびてから、栄養を与えてくださいね。

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