花粉症の場合、洗濯物は室内で 衣類乾燥機にするか 室内干しか?

衣服

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家族が花粉症の場合、洗濯物を外に干したい気持ちがあっても、花粉が付くことを考えると外には出したくないですよね。

衣類乾燥機を買うべきなのか、それとも室内干しにするのか、悩みますよね。

室内で干す場合、どういうことに気を付けるのか、衣類乾燥機、室内干しについてお伝えします。

1章花粉症 洗濯物 室内

花粉症で洗濯物を室内に干すのが気に入らないという方も多いと思います。

太陽の日差しに洗濯物を干した方が健康的な気がするという理由の方もいます。

けれど、花粉が飛び交う時期は、外に干すと、せっかく選択した衣類に花粉がついてしまいます。

それを避けるためには、花粉の時期だけは、洗濯物は室内に干したいですね。

では、洗濯物を室内に干す場合、問題はあるのでしょうか?

1、室内干しは、日に当てられないので、乾かすのに時間がかかるし、乾きにくい。

2、室内が特有の臭いになる。

3、室内で洗濯物を干すと、湿気があって、カビが生えるのか心配。

洗濯物 室内対策

1の答え  a、洗濯物を室内に干したあと、夏は扇風機をまわし、冬は部屋に暖房を入れて、タイマーをかけて、乾きやすくします。

  b、衣類乾燥機(固定した場所に置き、洗濯物を中に入れて乾かすタイプ)に洗濯物を入れて乾かすか、室内干しに干して、除湿乾燥機(送風が出て乾かす)をかける。  

2の答え  衣類を洗濯した後に柔軟剤でいやなにおいをしないようにする。花粉はつきにくくするタイプの柔軟剤もあるので、これを使いましょう。

     
3の答え  c、部屋に除湿剤を置くか、除湿器で余分な部屋の水分を取る。

       冬は部屋が乾燥しやすいので、カビについては心配しなくてもよいでしょう。

2章花粉症 洗濯物 衣類乾燥機

花粉症で洗濯物を外干しできないときに、衣類乾燥機を購入するかどうか、検証してみましょう。

衣類乾燥機を購入するメリット

・衣類乾燥機を使うと、衣類をしっかり乾かすことができます。

  私の実家では、子供の頃に衣類乾燥機があり、タオルなどはふんわりと乾かすことができました。

衣類乾燥機を購入するデメリット

・固定しておく場所が必要 衣類乾燥機が電気の場合だったら、洗濯機の上に設置する場合が多いので、できないことはありませんが、排気(衣類の湿気を含んだ温風)をそのまま空気

と混ぜて室内に発散させるので、空気が悪くなりそう。

上に乾燥器を設置すると、高さが必要なのと、背が低い人だと、洗濯物を入れたり出したしにくい。

だんだん使わなくなりそう。

ガス衣類乾燥機では、必ず室外に排出する必要があるので、設置場所が余裕ないと置けない。

・値段が高い 本体が3万5千円から8万くらいで、他にスタンド代と設置料がかかる場合がある。


3章花粉症 洗濯物 室内干し 

置き場所や予算がない場合があるので、衣類乾燥機を購入できない場合、折りたたむことのできる室内干しスタンドを購入して、使いましょう。

室内干しスタンドに、ピンチのついている洗濯物ハンガーを使うと、結構な量の洗濯物を干すことができます。

花粉症でなくても、共働きの場合、洗濯物を外に出して仕事に行くと、急な雨のために、洗濯物が濡れてしまいます。

洗濯物は室内干し、ハンガーをうまく活用して干して、除湿器で乾燥機の機能があり、送風が出るもの(1万円以内から3万円くらいでもよいものがあります)

を4時間のタイマーつけて出ていくと、ほぼ乾きます。

洗濯物を干す部屋は、ドアを開けて空気の通りを良くします。

しっかり乾かしたい場合、乾燥機でしっかり乾かしたほうが、服のためにも、家の環境(室内の空気の湿気がひどいと、ダニやカビの心配、それが花粉症の悪化につながります)

まとめ

・花粉症の場合は、外に干すと花粉が付くので、洗濯物は室内で干しましょう。

洗濯物には花粉のつきにくい柔軟剤を使いましょう。

ただ室内で干すだけでは乾きにくいので、除湿器で乾燥機の機能があるものを購入し、使いましょう。

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