ガーデニングの初心者は多肉植物なら大丈夫 種類と育て方

園芸

子供が大きくなって、手がかからなくなると、何かを育てたくなりませんか?

育てると言ったって、手がかかるのは大変だし、ちょこっとお世話して、成長して楽しめるもの。

ガーデニングはどうでしょか?

鉢植えで室内かベランダにちょこんとおいて、成長を楽しめるのは多肉植物ですよ!

多肉植物の種類と育て方について、お教えします。

  

1章ガーデニングの初心者は多肉植物がおすすめ

ガーデニングの初心者は多肉植物がおすすめの理由1 手間いらず

ガーデニングの初心者は多肉植物がおすすめなのは、手間がかからないからです。

手間とは毎日のお世話が少ないのです。

逆に言えば、手間かけすぎると、だめなのです。

育て方については、3章を参照してください。

子どものお世話で疲れてやっと終わって、手間少しでちょっとガーデニングをやってますと言いたい人におススメです。

ガーデニングの初心者は多肉植物がおすすめの理由2 可愛い

葉が丸いをおびていて、かわいい。

いろいろ種類があるので、好きなものを楽しもう。

ガーデニングの初心者は多肉植物がおすすめの理由3

かわいいしふえやすいので、プレゼントにもいい感じです。(ただし、園芸を嫌いでない人に)

かわいい鉢に入れて、遊びに行った時のお土産にいいですよ。

水やりはやりすぎないほうが良いし、肥料も植え替え時にすればよいくらいなので、おススメですよ。

2章ガーデニングの多肉植物の種類

多肉植物の種類は属ごとに分けられる種類はたくさんあります。、例えば、アロエ属(一時期、栽培されたアロエ)やサボテンも多肉植物の一種ですが、

全ての属を憶える必要がないので、育つ時期の種類を知って、その中から、好きな多肉植物を見つけて育てた方が楽しいですよ。

1、夏型 

夏に成長するタイプで強い日射しを好み、20℃~30℃の高い気温で育ちます。

・熱帯地域原産。

・アロエ、アガベ、アボニア、アデニウム、カランコエ、クラッスラ、コチレドン

2、冬型

・冬に成長するタイプで5度から20度の気温で育ちます。

・南アフリカの高地、高山などの気温の低い地域に自生する種類。

・アエオニウム、コノフィツム、フォーカリア、リトープス

3、春秋型

・春と秋に成長するタイプで10度から25度の気温で成長します。

暑すぎたり寒すぎる時期は休眠します。

・エキべりア、クラッスラ、グラプとペダルム、セダム、セネキネ、センペルビブム、ハオルチア

3章ガーデニング 多肉植物 育て方

ガーデニングで多肉植物が育てやすいのでおすすめですが、特に気を付けることが3つあります。

1、水やりは。成長期にたっぷり与え、休眠期には控える。

水やりが大事です。たっぷりと言っても水やりしすぎると腐るのでそれが大事ですよ。

2、、多肉植物の成長の種類によって、温度管理に気を付ける。

冬型は特に、夏の暑い時期は鉢の温度を下げ、直射日光は避ける。。

夏型は日当たりが良く、風通しの良い場所に置く。

夏の直射日光は避け、冬は室内の日当たりの良い場所で管理する。

3、植え替え

多肉植物は、成長したままにしていると、鉢の中で蒸れて風通しが悪くなると、腐ってしまいます。

下記のような状態ならば。植え替えします。

1、鉢がいっぱいになるまで多肉植物が成長した。

2、葉が枯れている。

3、鉢底から根が出てきた。

以上のような場合、まず、伸びた部分をカットしたり、風通しを良くするようにカットします。

初めの鉢が小さすぎたのなら、大きい鉢に植え替えしましょう。

植え替え方法

1、植え替えする場合は、多肉植物を抜いて根から土を取ります。

2、新しい器に底石を入れて、多肉植物用の土を入れ、多肉植物を入れます。

その周りに土を入れます。

土は詰め込まないようにそっとします。

まとめ

多肉植物は水やりはしすぎないほうが良いので楽ですし、、日差しにあたりすぎないようにしたいの

で室内栽培に適しています。

可愛い多肉植物を見つけて楽しみましょう。

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