確定申告でふるさと納税の書き方、ワンストップできる?医療費控除

税金
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確定申告を考えなくてはならない時期になりましたが、ふるさと納税を初めてした人、書き方について悩んでいませんか?

ワンストップなら、確定申告しなくてもよいと言いますよね。

ワンストップとはどんなものなのでしょうか?

毎年医療費控除はしていますが、その場合はどうしたらよいのかお伝えします。

1章確定申告 ふるさと納税 書き方

ふるさと納税をすると、地域の特産物がもらえて、しかも住民税が安くなると話題なので、やり始めた人が多いですね。

実は私もその一人なんです。

ふるさと納税とは自分の故郷に納税するものだと思い込んでいましたが、自分が寄付したい地域に寄付することなんです。

地域に寄付した金額によって、その地方自治体が特産物をお礼として用意し、寄付した金額が自分の住んでいる地域の住民税より控除されます。

ふるさと納税 書き方 

準備するもの

1. 寄付をした自治体から交付を受けた寄付証明書
2. 給与所得の源泉徴収票
3. 預貯金口座番号が分かるもの ( 申告される方ご本人名義の口座に限ります)
4. 印鑑
  5、平成28年の確定申告よりマイナンバーの記入が必要になるので、それも用意します。

申告書の作成方法

1. 国税庁ホームページの『確定申告書等作成コーナー』を開く
2. 画面の案内に従って金額を入力する
3. 自動計算で申告書が完成

2章確定申告 ふるさと納税 ワンストップ

確定申告は ふるさと納税で ワンストップできる条件とは

仕事を1か所でしていて年末調整をした人で、医療費控除なしで確定申告(または市区町村への住民税申告)が必要なない人。

1年間の寄付先団体が5団体以内である人。

年齢を重ねると、どうしてもお医者さんに行く機会が増えるので、ワンストップで済む人は少ないでしょうね。

ワンストップ特例制度

1、ワンストップ本特例を利用する場合、寄付した地方公共から届いた「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」の提出が必要です。

2、寄付金税額控除に係る申告特例申請書が届いたら、

※H28年寄付分の提出期限はH29年1月10日(火)です

本人確認等の書類について

H28年寄付分から、申請書に個人番号(マイナンバー)の記入が必要となり、個人番号と本人確認の書類添付が必要となりました。

「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」のほかに、以下のいずれかのパターンの書類提出が必要です。

  1,マイナンバーカードの写し持っている人は

表面(番号確認)と裏面(身元確認)のコピー
 
 2、
番号通知カード(写し)もしくは住民票[番号あり](写し)
運転免許証(写し)もしくはパスポート(写し)

3、
番号通知カード(写し)
もしくは
住民票[番号あり](写し)
身元確認用

次のうちいずれか2点の写し
・健康保険証
・年金手帳
・提出先自治体が認める公的書類
      


3章確定申告 ふるさと納税 医療費控除 

確定申告で、ふるさと納税するひとで、医療費控除もする場合、これから増えるでしょう。

なぜならば、平成29年1月から新しく医療費控除の特例が創設されるからです。それについては別の機会に。

確定申告は国税局のHPからできますが、医療費控除などは書きこむことが多いので、整理して合計を出してからのほうが良いです。

家にプリンターがあれば、国税局のHPの確定申告の用紙をダウンロードして、書いてみてからのほうが間違えないでしょう。

確定申告でふるさと納税と医療費控除をする場合の注意点について

1、医療費控除

医療費控除は、家族で収入の多い人で行うのが控除額が大きくなります。収入が多いと、納付している税金の多いからです。

まず、家族の個人別、通った医療機関別、内科などの科別に計算します。

国税局のHPにある「医療費集計フォーム」で、支払った医療費の内容を入力・集計して、そのデータを、確定申告書等作成コーナーの医療費控除の入力画面で使えます。

医療費の領収書の枚数が多い方は、「医療費集計フォーム」を利用した入力が便利です。

例えば、足のけがをしてある病院にかかった医療費について請求して、保険金が出て医療費より多くもらえたら、医療費分

補てんできたので、医療費控除はする必要はありませんよね。

けれど、請求してもらった足のけが以外の例えば風邪やインフルエンザにかかった医療費は、医療費控除の対象となります。

(私は、保険金が出たら、他の病気も入れた医療費合計を差し引いて多かったら、医療費控除できないと思っていましたが、保険金は病気けが別で考えるんだそうです)

2、ふるさと納税

ふるさと納税は、確定申告の用紙の医療費控除の下の寄付金控除に書き込みます。

国税局のHPを使って記入していく場合、寄付金の種類は都道府県、市町村に対する寄付金をリストボックスから選び、都道県市町村を記入します。

1件目の記入が終わったら、下に、「もう一件」記入するというのがあるので、それをクリックして、前と同じに記入します。

確定申告は家にパソコンとプリンターがあれば簡単にできますね。

プリンターが家にない場合は、国税局のHPで確定申告を作り、データにして、そのデータをUSBに入れて、コンビニでプリントアウトできます。

あるいは、税務署、お住いの役所に確定申告の用紙が置いてありますので、書いてみましょう。

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