雛人形は収納飾りがおススメ♪収納場所で選ぶ、ガラスケースの場合は

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hinama
女の子が生まれて、次の年の3月3日が初めてのひな祭りなので、お雛様をどうしようか悩みますよね。

お母さんが持っているお雛様を受け継いで、娘のために飾るのもいのですが、飾る場所が狭かったり、しまったお雛様の収納場所を確保できないと受け継ぐこともできないですね。

最近、ひな人形で収納飾りというのがあり、それがおススメなので、その理由と、収納場所について、そして、お雛様でガラスケースに入っているものについて、お伝えします。

1章雛人形 収納飾り

お父さん、お母さん、1歳の娘といった3人家族の場合、あるいは、他の兄弟がいる場合、ひな人形を飾るスペースがゆったり取れ

ない場合がありますよね。

そして、お雛様の収納場所をどこにするかが悩みです。

そういう場合にぴったりなのが、雛人形の収納飾りです。

ひな人形の収納飾りとは、親王飾り(内裏雛(だいりびな)(男女一対)雛飾り)で、下の台の部分が収納箱になっているもののことです。

実は知り合いのうちのお雛様が収納飾りだったので、コンパクトで、しっかりした台の上にお雛様が並んでいて素敵だと感じました。

お雛様のサイズがそれほど小さくなかったので、しまいやすい形に収まるつくりなのでしょう。

私が子供の時に親が飾ってくれていたお雛様のほうが顔は小さかったのですが、お内裏様(1の段)、三人官女(二の段)、五人囃

子(3の段)、右大臣左大臣(4の段)、御所車等(5の段)だったので、しまう時も出すときも、大変な手間でした。

1つ1つ箱に入れて顔は薄紙で包み、、、こんなこと、できる家庭はなかなかないですよね。

2章雛人形 収納場所

雛人形の収納場所があって、お雛様をめでる気持ちがあり、独身の女の子がいる家庭でしたら(独身がいなくてもお雛様が大好き

な人がいれば)お雛様を出して、飾ってとできるでしょう。

お雛様が人の目に出ている期間が長くて、2月10日くらい(それでも早い気がしますが)3月4日くらいまでの1カ月くらい。

3月3日ひな祭りを過ぎたら、早くしまわないと、そのうちの女の子がお嫁にいけないとかいうので。

お雛様 収納場所 押入れの場合 乾燥剤

お雛様を収納する場所が押入れの場合、下は湿気があるので、できたら、押入れだったら上の段にしたいです。

けれど、重たい場合は下の段になってしまいますよね。

その場合、湿気対策として、乾燥剤を入れておきましょう。

それから、長い間、雛人形は収納しておくので、虫食いの心配もあります。

防虫薬剤は、化学反応を起こす場合があるので、天然樟脳を使いましょう。


3章雛人形 収納ガラスケース

雛人形で収納飾りが出てくる前に、コンパクトなひな人形といえば、ひな人形をガラスケースに入れた状態で飾るものです。

小さめのお内裏様に、三人官女、その下に5人囃子あるいは御所車などのものまで入っているものもあります。

ガラスケースに入っているから、収納は楽そうに思えますが、しまうときにそれぞれのお顔に薄紙でくるんだりしなくてはいけません。

ガラスケースをそのまま押し入れなどに入れるわけにいかないので、段ボールなどの箱にしまうか、その都度、段ボールなどの紙でおおってしまいます。

雛人形 ガラスケースの場合、ガラスケースが割れたという話をよく聞きます。

ガラスケースが割れないように、梱包をていねいにし、出すとき、しまう時に気を付けましょう。

それを考えると、ひな人形は収納飾りがおススメです。

1年のうち、11カ月収納しておける場所を確保となると、よっほど、スペースに余裕がないとできませんよね。

まとめ

お雛様が長い間収納する場所のこと、飾る場所など考えると、お雛様は収納飾りがおススメです。

お雛様の収納場所、飾る場所が確保できて、お雛様を大事にできる方は通常の段飾りのお雛様を飾ってください。

お雛様の段飾りは、見ているとうれしい気持ちになりますよね。

お雛様は、段飾りもガラスケース、収納飾りも、11カ月収納されているので、湿気対策と防虫対策をしっかりしてあげてください。

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