お正月の雑煮の作り方で関東風の材料とは 簡単に作る場合は

行事
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お正月におせち料理は作らずに買う人も、雑煮だけはうちで作る人が多いですよね。

我が家は親の代から東京なので、関東風のお雑煮です。

関東風のお雑煮の材料、簡単に作るには、お伝えします。

  

1章お正月 雑煮 作り方

お正月、雑煮だけはうちで作る人が多いのですが、地域によって作り方が違います。

お餅も材料も違います。

地域だけでなく、我が家風、その家によってもお雑煮の材料、作り方は違います。

これは、我が家でだけ通じる、お雑煮の作り方と言えます。

お餅

関東ー例えば、うちは東京なので、以前は、のし餅と言って、平たいお餅をお米屋さんに注文して、食べやすい大きさに切ってそれを使いました。

今は食べやすい大きさに切った四角いお餅を個別に包装して、大きな袋に入れたものが売っています。

関西ー丸餅

関東風雑煮 食材

鶏肉

青菜は小松菜

かまぼこーうちは、赤いのを使います。

2章雑煮 作り方 関東

一般的 雑煮の作り方 関東

材料(1人分)

角餅 2個

なると 2切れ

鶏むね肉 30g

小松菜 15g

大根 10g

にんじん 120g

  かつおだし カップ1あるいは( だしの素顆粒と 小さじ1を水 カップ1でだし汁つくり、 色つけ程度のしょうゆ

作り方

1、鶏肉はひと口大に切り、大根、にんじんはいちょう切りにする。

2、小松菜は塩ゆでし、5cmの長さに切っておく。

3、なるとは5mmの厚さに切る。

4、もちはオーブントースターなどで焼き、器に盛っておく。

5、鍋にだしを煮立て、鶏肉、大根、にんじんを加え、煮て、あくがでたら取り除く。

6、具に火が通ったら、鶏肉、大根、にんじんと2を盛り、汁を注ぐ。

雑煮 作り方 東京

雑煮の作り方東京、うちの雑煮です。

材料

鶏肉

角餅 1切れ(1人)

小松菜

かまぼこ

作り方

1、鶏肉を食べやすい大きさに切り、ざっと湯通ししてから沸かしたお湯に入れてだしを取ります。

味が足りなかったら、少しだしの素たして、しょうゆと塩で味を調えます。

醤油はほんの少しで色が出ない程度に。

2、おもちは、焼いてから、お雑煮用のおつゆの中に入れて、さっと強火にしてから火を止めて、お椀によそいます。(夫は福岡出

身ですが、お椀につぐーという言い方をしてました。)

3、前もって、小松菜をゆでて、かまぼこを切っておく。

4、おわんに小松菜、かまぼこを入れて、鍋に入っているお餅と、鶏肉をお椀に入れる。

お汁をお椀にそそぐ。

☆一般的な関東のお雑煮を調査しているうちに、うちの以前は、かまぼこでなく、なるとを入れていたのを思い出しました。

3章雑煮 作り方 簡単

お雑煮の作り方を簡単に 一人分でも、小学生でも作れる方法

材料

おもち、永谷園のお吸い物(インスタントの袋にはいっているもの)

1、永谷園のマツタケのお吸い物を用意する。

2、お椀に、焼いた餅を入れ、マツタケのお吸い物を袋から出して入れ、お湯を注ぐ。

・この方法は、ちょっと小腹がすいたとき、おもちと永谷園のお吸い物さえあればできるので、便利です。

おいしいですよ。

 
 お雑煮の作り方 簡単 一人分

材料 一人分

青菜(ほうれん草か、小松菜などすきなもの)ゆでておく。冷凍しても可

おもち

かまぼこでもかに足かまぼこでもすきなもの(なくてもいいけれど、あったほうがおいしい)

だしの素 小さじ1

作り方

おわんにだしの素、ゆでた青菜、かまぼこを入れて、暑いお湯を注ぐ。

味を見て、しょうゆを少し垂らす。

まとめ

一人暮らしだとおせちも買わないお正月を迎えるときもあるでしょう。

それでも、お雑煮さえあれば、お正月です。

簡単で美味しいお雑煮を食べてくださいね。

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