浴衣を着て下駄で痛くない方法  歩き方 履き方はあるの?

衣服

071320

浴衣を着るときに下駄を履きますが、痛くなる場合があります。

せっかく、浴衣を着て、楽しもうとしているときに、下駄を履いたために足が痛くなると困りますよね。

足のどこが痛くなるのか、痛くない歩き方はあるのでしょうか?

痛くない下駄の履き方はあるのか、お伝えします。

1章 浴衣 下駄 痛くない方法

浴衣を着るとき、下駄を履きますが、痛くない方法についての前に、下駄を履いたために

足のどこが痛くなるのかを確認してみましょう。

1、かかとが痛くなった場合

下駄はかかとが1~2センチ出るサイズが良いと言われてそういうサイズを履いたためにかかとが下駄に当たっていたくなった。

この場合、2章下駄の痛くない歩き方をご覧ください。

もしくは、下駄ではなく、足の裏のあたりが柔らかい草履にして、大きさもかかとが出ない大きさにしてください。

浴衣は下駄でなくてはとお思いでしょうが、盆踊りの時などは、草履のほうが踊りやすいですよ。

足がおおきくて草履も下駄も見つからない場合は、トングサンダルだと浴衣でも違和感がないのでおすすめです。

トングサンダルの形の由来は日本の草履や草鞋なので、大丈夫ですよ。

2、鼻緒のあたる親指と人差し指の間の指の付け根が痛くなった場合。

鼻緒が親指と人差し指の間に当たるので、痛くなりやすいので、その場合は3章下駄 痛くない 履き方をご覧ください。

2章下駄 痛くない 歩き方

下駄の痛くない歩き方、下駄は普通の靴を履いて歩くような歩き方ではないのです。

女性の下駄での歩き方はかかとを落とさず、前重心で、鼻緒を親指と人差し指で抑える感

じで、けって進みます。

下駄のかかと痛い問題は、この歩き方で解決しますが、この歩き方はきついという方は、

足の大きさに会った草履になさった方が良いでしょう。

鼻緒予防

そして、下駄の痛くない歩き方をしたとしても、鼻緒ずれができやすくなります。

予防は3章 下駄の痛くない履き方をどうぞ。

3章下駄 痛くない 履き方

1、下駄の痛くない履き方は、履く前に痛くならない下駄、もしくは草履を選びましょう。

・買うとき下駄の鼻緒は、裏がビロードで太鋳物を選びます。

お店で鼻緒を足に合わせてすげてもらう。

2、下駄を買った後、鼻緒をもんで、芯をやわらかくします。やりすぎ

て、傷めないようにしてください。

3、下駄を履き慣らす。

4、足袋を履いてから下駄を履きます。

浴衣なので本式の足袋でなくても構いません。

白い足袋のようで、止めるところがついてなくて靴下みたいなタビックスというのが売っています。

それを履いてから下駄を履くと、鼻緒のところが痛くないです。

阿波踊りのように長い間下駄を履いて踊る場合、足袋をはく前に足の親指根元と人差し指

根元に絆創膏を巻きます。

動きやすさなどから、私の場合は下駄ではなく草履をはきます。

ただ、浴衣だと下駄のほうがカッコウはいいですね。

まとめ

・浴衣の時に下駄を履きますが、下駄は履き慣れていないので、かかとや鼻緒の当たる所が痛くなります。

かかと痛い対策は、下駄の痛くない歩き方をして、鼻緒の痛みは、はだしでなく、足袋を履いて下駄を履いた方が良いでしょう。

・下駄で痛くなりそうだったり、下駄の大きさが合うものが見つからなかったら、トングサンダルを履いてみましょう。

トングサンダルなら浴衣にも合いますよ。

 

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